基幹相談支援センターと連携しよう!

基幹相談支援センターは障害福祉分野についてなんでも相談できる窓口です。

障害福祉分野において地域の相談支援の中核的な役割を担う相談機関となっています。

 

多種多様な障害特性や生活ニーズに対応し、困りごとや“生きづらさ”を抱える障害者などがどのような相談もできます。

 

通常の「相談支援事業所」は、主として障害福祉サービスを利用する障害者向けにケアマネジメントと伴走支援を行いますが、

 

基幹相談支援センターでは、

①どのような相談も受け付ける(具体的な障害福祉サービス利用につながらない相談事項にも対応する)

 

②地域全体の「支援力」を底上げする役割も担っている(地域課題を解決するための地域連携体制の構築、人材育成やバックアップなど)

 

という違いがあります。

 

利用者様の支援の課題解決を考えた時、事業所の中だけでなんとかしようとするのには限界があります。

 

 

支援者たちが、顔を合わせて会議を行い、同じ方向を向いて支援を行うことの重要さ、そして効果の高さは日常の業務の中で身をもって感じています。その課題解決の中核的役割を担うのが基幹相談支援センターになります。

 

ナーシングピア船形は、幸い自法人、同一建物内に基幹相談支援センターさるびあがあり、日々協力して課題解決を行っています。

 

障害福祉分野でなにか困りごとがありましたら、お気軽にご相談ください。